利尻昆布

甘みもあり、真昆布に比べ、塩味があり硬い感じがします。
味が濃く香りも高い透明な澄んだ出しがとれます。

【生息地】
利尻・礼文両島と留萌(るもい)以北、稚内の野寒布(のしゃっぷ)岬、宗谷(そうや)岬を経てオホーツク海沿岸網走に至る地域。

【形状特徴】
真昆布より幅が狭く、葉の基部は細いくさび形。
色は黒褐色、葉は固くなっています。

【加工方法】
主に出し昆布として利用されており、特に京都の懐石料理には好んで使用されています。他にも、肉質が硬く削っても変色変質しないため高級おぼろ・とろろ昆布としても最適です。

【産地名】
●宗谷[利尻島〈沓形(くつがた)、鴛泊(おしどまり)、鬼脇(おにわき)、仙法志(せんほうし)〉、礼文島〈香深(かぶか)、船泊(ふなどまり)〉、稚内陸方〈稚内、声問(こいとい)、宗谷(そうや)〉]
●北見・留萌など
この記事へのコメント
こんさま、こんにちは。

先日は私のブログにいらしてくださりコメントを残してくださって、ありがとうございました。
こんさんは、昆布のプロでいらっしゃいますか?

礼文島へは、もう20年以上も前に行ったことがあります。11月だったかしら?すっごく寒くて、外にはほんの少ししか出ませんでした。でも、岩にへばりつく様に小さなお花が咲いていた記憶があります・・・でも、曖昧・・・どこかで見た春の礼文島の写真と混同しているかも知れません。
Posted by jugon at 2008年03月20日 12:59
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